

玄関軒天を板張り(無垢材)にしました。
施工面積は約2.0㎡で費用は51,670円。
採用予定の方は参考にしてみてください。
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【玄関】軒天板張り(無垢材)の施工例
玄関軒天のみオプションで板張りにしてもらいました。
関連記事≫【注文住宅】オプション費用(総額260万円)の内訳を公開
板材はチャンネルオリジナルの 「T&G Panel」。
優れた耐久性と美しい木目を兼ね備えた米杉(ウェスタンレッドシダー)を使用。
節なしも選べましたが、天然木らしさがある節ありを選択しました。
米杉特有の 赤褐色から淡黄白色のグラデーション が、空間にナチュラルで上品な雰囲気を与えます。
経年変化でシルバーグレーに変化するのも魅力のひとつ。
軒天をはじめ、外壁や天井材、アクセントウォールなど外装・内装を問わず幅広い用途で活躍します。
照明との相性が良い
軒天板張りが照明(ダウンライト)に照らされることで、
木の質感が際立ち、夜の表情がよりおしゃれに。
とくに温かみのある電球色の照明を使うとカフェ風の雰囲気を演出できます。
製品情報
- メーカー:大光電機
- 品番:DDL-4496 YB
- 光色:電球色
- 価格:18,800円(税抜)
「T&G Panel 」は防火構造認定
チャンネルオリジナルの「T&G Panel」は準防火、防火構造認定の無垢材です。
火災から建物を守る
日本で唯一外壁・構造全て無垢材で準耐火構造認定を取得しております。
ウイルウォールには発泡系防火薬剤が特殊な技術で加圧注入されており、
炎に当たっても特殊な炭化層を形成し、着火・燃え広がりを防ぎます。
有毒ガスの発生もありません。外壁材・内装材として多用な用途に使用可能です。
【玄関】軒天板張り(無垢材)の費用
軒天板張りの費用
- 費用:51,670円
- 施工面積:約2.0㎡
玄関軒天の板張りの費用は51,670円。
施工面積は約2.0㎡。
費用の目安としては¥25,835/㎡。
無垢板はやっぱり高いです。
一般的に軒天材として使われる「ケイカル板」や「ガルバリウム鋼板」に比べると倍以上の値段。
玄関上のみ板張りにしたのでこの費用で済んでいますが、
バルコニーや軒裏に採用していたら結構な金額になっていたと思います。
天然木ならではの外観を実現できますが、コストはそれなりにかかります。
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【玄関】軒天の板張りのメンテナンスについて

軒天を板張りにする場合、定期的なメンテナンスが必要なんてことも言われています。
定期的なメンテナンスとはどのくらいの頻度か不明ですが・・・。
やることと言えば、目視で確認するくらいでしょうか。
例えば以下の兆候。
- カビ・コケ
- 腐食・穴あき
- たわみ・剥がれ
- 変色・色あけ
実際はそこまで変化があるわけでもないです。(環境や板材の状態にもよる)
蜘蛛の巣が張られていたら取り除くくらい。
メンテナンスが大変だと実感するのは、10年後とか20年後の状態によるかと思います。
将来的に塗装・張り替えなど大掛かりなメンテナンスは視野に入れておくべきです。
経年劣化による変化


【3年目】
3年目の状態ですが変色・色あせは見受けられません。
軒天は屋根の裏側にあるため、直射日光が当たりにくく、
外壁や屋根材と比べると変色しにくいようです。
ただ、まったく変色しないわけではなく、新築時に比べ若干色が薄くなった感じはします。
一方、同じ工務店で建てたお家は、外壁の一部に無垢材を使用していますが、
綺麗にシルバーグレーに変色していました。

劣化するとシルバーグレーのような色に合いなります。
経年劣化による色の変化を楽しめるのも無垢材の魅力。
補修に関してもいくつか選択肢があります。
- 塗装する
- 張り替えする
- そのまま退色を楽しむ
変色・色あせを魅力と捉えるかはオーナー次第。
引き続き、経年劣化による見た目は随時更新していたいと思います。
【玄関】板張り(無垢材)はやっぱりおしゃれ
玄関軒天を板張りにすると高級感が出ておしゃれに。
和風・和モダン・北欧風・ナチュラルモダンなど、さまざまなデザインに調和してくるのもメリット。
我が家のように外壁がグレー系やモルタル、ガルバリウムなど無機質でも、
アクセントとしてよりモダンな雰囲気になります。
軒天板張り(無垢材)を採用予定の方はぜひ参考にしてみてください。