

32坪の3LDK半平屋を建てた我が家。
今回は設計士に私たちの希望、要望を伝えて叶ったことを紹介したいと思います。
平屋もしくは半平屋を検討中の方は参考にしてみてください。
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【3LDK】半平屋の間取りプラン
半平屋の3LDKを建てた我が家。
4人家族を想定した住宅となっています。
大きな特徴としては「2階が子供部屋のみ」、「ロの字の中庭」を作ったこと。
WEB内覧会は下記リンク先を参考にしてみてください。
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参考【WEB内覧会】32坪|半平屋の間取り公開
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【半平屋】32坪でも叶ったこと
間取りに関して設計士に伝えたことは以下の内容。
- ワンフロア(平屋)で暮らしたい
- 中庭が欲しい
- 子供部屋×2が欲しい
- ファミクロが欲しい
- 書斎が欲しい
32坪という限られた面積のなかでこれら希望、要望を伝えましたが、
理想的な3LDKの間取りプランを提案してもらえました。
そこから設計士と何回も打ち合わせをし、自分たちの願いが叶った注文住宅が完成した形になります。
それでは一つずつ詳しく解説したいと思います。
ワンフロアで生活できる暮らし
まず伝えたのは平屋で暮らしたいこと。
階段のない暮らし、ワンフロアで生活できる暮らしに憧れており、
注文住宅にするなら平屋だけは絶対に外せない要望でした。
ヒアリングの結果、1階だけで生活が完結する「半平屋」という住宅スタイルを提案されました。
リビングルームはL字型の「21.5畳」。
関連記事≫【レイアウト公開】L字型のLDK(21畳)は狭い?広い?
憧れの一つでもあった横並びダイニングキッチンも叶いました。
洗面所、お風呂、ランドリールーム、ファミクロ、トイレ、主寝室など必要な設備、間取りはすべて1階に集約。
階段を中心に各部屋へアクセスできるようになっており、1階だけ(ワンフロア)で生活が完結する間取りになっています。
名目上は2階建てですが、ワンフロアで生活できるのはやっぱり快適。
半平屋のメリット・デメリットについては下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【半平屋】実際に住んで分かったメリット・デメリット
独立型の洗面所
洗面所はランドリールームと分けて独立させました。
理由としては洗面所を気兼ねなく使いたかったから。
たとえば、誰かがお風呂に入っているとき、隣で歯を磨くのにも気を使います。
また、風呂上りに鉢合わせてしまう可能性も。
例え同じ家族でも風呂上りの姿は見られたくないですし、
子どもが思春期になればより一層感じることは間違いないでしょう。
洗面所とランドリールームを分けたことで自分のタイミングでが使えるように。
プライバシーを意識した(気を遣わない)間取りはやって正解でした。
関連記事≫【1.5畳】洗面所のレイアウト公開!こだわりの設備から収納を紹介
ロの字型の中庭
平屋の次に優先度が高かったことは「中庭を作る」こと。
視線を気にせず過ごせる、自分たちだけのプライベート空間が欲しかったからです。
そして完成したのが約10畳の中庭。
壁で囲うことにより完全なプライベート空間が作れました。
L字型のリビングルームを囲うようにして作った中庭。
中庭のおかげで基本的にカーテンレスで過ごしており、
リビングルームが開放的な空間に。
大きな掃き出し窓で採光もよく、昼間は照明を付けることなく過ごすことも可能。
自分たちだけのプライベート空間を構築できましたが、中庭にはそれなりのデメリットもありました。
詳しくは下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【デメリットだらけ?】実際に「中庭のある家」に住んで感じた本音
コンパクトな子供部屋×2
子供部屋は2部屋作りました。
広さは「4.5畳」。
別で1.0畳のクローゼットが付いています。
図にするとこんな感じ。
平屋のような暮らしを再現するため、2階は子供部屋のみとなっています。
子供部屋の優先度は高かったわけですが、
独立して使われなくなることも想定してコンパクトな「4.5畳」にしました。
詳しくは下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【レイアウト公開】子供部屋の4.5畳(+クローゼット1畳)は狭いのか?
大人の隠れ家「ミニ書斎」
わたしの希望だった書斎も作りました。
書斎の広さは「1.5畳」。
イメージとしては1人で落ち着けるような、隠れ家のような「ミニ書斎」。
仕事部屋や趣味部屋とかではなく、
パソコン作業ができたり、1人で映画を観たりなどするだけの部屋として作りました。
収納棚も一切なくシンプルな造り。
机は造作で作ってもらいました。
1人で籠りたいとき、落ち着きたいときに最高な「ミニ書斎」。
書斎の必要性について奥さんと揉めましたが作って良かったなと思います。
ただ、注意点として仕事部屋や趣味部屋として使うには「1.5畳」では狭いです。
書斎「1.5畳」に関する記事は下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【レイアウト公開】書斎「1.5畳」は狭い?実際に使ってみた分かったこと
3畳のファミクロ
奥さんの希望だったファミリークローゼット。
広さは「3畳」。
向かい合った壁の2辺に収納がある「Ⅱ型」のファミリークローゼットです。
ファミリークローゼットを作ったことで衣替えの必要もなくなりました。
また、その日の気温に合わせて服を選べるのもメリット。
ファミクロの一部を可動棚にすることで納戸としても使えるように。(汚いですが・・・。)
ランドリールームの隣に作り、洗濯物をすぐ収納できる間取り位置にしました。
ファミリークローゼットの収納アイデアに関する内容は下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【実例】ファミリークローゼットⅡ型の収納アイデアを紹介
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【3LDK】半平屋の価格
ネットによると3LDKの平屋の価格相場は1,500~2,500万円と言われており、
住宅会社によって価格はさまざま。
我が家の半平屋(3LDK)の価格は2,800万円。
自分たちの願いが叶ったとはいえ、価格もそれなりの金額になってしまいまいした。
価格に関する詳しい内容は下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【半平屋】新築費用に2,800万円(建物本体のみ)かかりました
【半平屋×3LDK】叶ったことまとめ
32坪という限られた間取り叶ったことは以下。
- ワンフロアで生活できる暮らし
- ロの字の中庭
- コンパクトな子供部屋×2
- 3畳のファミクロ
- 独立型の洗面所
- 大人の隠れ家「ミニ書斎」
平屋の優先度がもっとも高かったわけですが、
半平屋にすることでワンフロアで生活できる暮らしが再現できました。
また、独立型の洗面所にすることでプライバシーを守ったり、
書斎や中庭を作ることでプライベート空間も構築できました。
叶う、叶わないにしろまずは優先度を決めることが大事と言えます。
これから家づくりを検討中のかたは是非参考にしてみてください。